【癒しの占い 和(なごみ)】


神様や仏様のお話


開運の第一歩は何といっても躾けにあります、しっかりとした躾をしてもらえてる子供とそうではない子供とでは、人格的にも資質的にも大きな違いが出てきま す。どんなに運勢の良い日に生まれていても躾けもされずに我儘放題に育てられていたらその人が開運すること は絵にかいた餅でしかありません、逆に少々運勢命式に大きな問題があったにしても躾と信仰心を身に着けて育てられてきた人は、周囲の人からの尊敬も敬愛も 受けて立身することも夢ではなくなります。
躾と同様に大切なのが信仰心です、朝夕に神棚と仏壇に手を合わせて神仏の加護を受けれるようにしたいものです。
このページではそんな信仰心のお話を書かせて貰うページとさせていただきます。

神様のお話

【癒しの占い 和(なごみ)】

最近では神棚が無いご家庭が増えてきています。
今年2019年は新しい元号である令和の元年ということもあって、天皇陛下の神事が様々な形で目に触れる機 会もこれまで 以上に増えてく ることでしょう。
日本は仏教が伝わる前は神道の国でした、古くからの神話の時代から現代にいたるまで、日本人は延々と神様を信じて神様に守っていただいてたといっても過言 ではないでしょう。


【神棚の場所】
【癒しの占い 和(なごみ)】

ご家庭での神棚は、天皇陛下の遠祖である天照大神と、その土地の氏神様とをお祀りするのが一般的です。
そして、神棚の向きは東か南が良いとされています、逆に悪いのは北向きと西向きになります。
また、テレビドラマなどでは 神棚を家の梁のところに置いて、その下を人が通れるようにセットされていますが、実際は真美さまの下をくぐれるところには神棚を設置してはいけないと言わ れています。
例えば部屋と部屋の間にある襖の梁に神棚を置くようなことはしないよ うにしてください。

毎朝夕に神様に手を合わせる

まずは神様を身近な人物に例えると良いでしょう、例えば今あなたが勤めている会社の社長や上司と思ってください。
毎朝出勤した時には社長や上司には大きな声で「おはようございます!」と元気に挨拶し、また終業時には「失礼します!」と挨拶して退社 します、すると社長や上司からの印象も良くなって職場での大きなチャンスも与えてくれる可能性もあります。
我々も人間ですので仕事などで失敗するこ ともあります、そんな時でも普段から朝夕のご挨拶をしていると「いつもはしっかりしてるんだが・・・今回は大目にみてやろう」と寛大に対処してくれる可能 性も大いにあります。
ところが逆に朝も夜も社長や上司を目の前にしても仏頂面してロクに挨拶もしない社員は、社長や上司からの印象も悪くなって、ちょっとし たミスが命取りになり解雇の処分になる場合もあるのです。
そう考えると朝には神様にご挨拶して「今日も家族全員お守りください」と手を合わせ、夕には「今日も一日お守 りくださってありがとうございました」と手を合わせるのが極当たり前の事とご理解していただけると思います。
そして日本は元はといえば日本は神様の国でした、神道では今 もこの日本は天照大神が治めてくれていると考えられています、その末端の神社として各地に氏神様がいてその土地土地を治めてくれています。
天照大神様を先ほどの例の社長さ んというイメージとすれば、氏神様はもっと身近な上司という事になります、そして時々でいいので、氏神様に詣 でるのも忘れないでください。
これも例えるなら「神様と顔を繋いでおく」という感じでよろしいかと思います。
もっと簡単に言いますと神様には自分から近づ いて神様のお友達にしてもらえる事で運気も徐々に上向いてくる事でしょう。


仏様の話
【癒しの占い 和(なごみ)】

私たち日本人で仏教徒でしたら、人が亡くなれば成仏して仏様になるといわれています。
そして、亡くなった日から様々な仏事が行われ、ご遺族にとっては悲しみも忘れるほどの忙しい日々が続きます。
忙しくしてることで大切な家族を亡くした悲しみを少しでも忘れさせてくれるのではと私は感じています。

ところで、亡くなった当の本人はといえば死後の世界で楽しくしてる生活ばかりではありません。
人は亡くなれば、あの世で本当の仏様になるための修業をしてるのです、これを成仏するための修行をしてると考えられてます。
その修行の応援を現世でするのが残された家族の役目でもあり、それが一般に言う先祖供養となります。
亡くなったご先祖様はあの世で長年の修業の末に晴れて成仏して仏様となり、子々孫々を守ってくれるようになります。
しかし、ほとんどの場合はなかなか成仏はできないようです、その原因の一つに亡くなったご先祖様が一生懸命に修業してる最中に、現世から事ある毎に頼みご とをさ れます、例えば私たち生きてる者が仏壇やお墓の前でご先祖様に様々な願い事をしたりしますが、実はそれをしてしまうとあの世での修業を中断してまで子々孫 々のため にご先祖様は奔走します、しかし如何せんいまだに成仏していませんので願いを叶えてやる力もありません、挙句にご先祖様自身も修業を途中で投げ出してるの ですから修行そのものをイチからやり直す羽 目となり、いつまでも成仏できないのです。
そして現世では子孫はこう言うでしょう「いくらお願いしても叶えてもらえない、先祖供養なんて・・・」と思うようになり負のスパイラルに落ち込んでしまい ます。これでは、いつまでも運勢の悪い子孫が生まれては苦労の一族を作り出すばかりです。

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